今週も東京出張です。
ちょっとトラブルがあって凹んでいたところ、知り合いが社長の会社が破産したとのニュースを見ました。
詳しい財務状態は知りませんでしたが、トップを見る限りは将来有望だと思っていました。
先月も一緒に宴席があり、いつものようにニコニコと明るく、弱い酒を飲んで酔っぱらって楽しそうでした。
とてもそんな状況だとは感じることはできませんでした。
なんて強い人なんだろう。
親しい友人なら、都合をつけて駆けつけるところですが、そこまで親しい仲ではないです。
以前も震災の影響で先輩の旅館が廃業したことがあり、同窓で集まろうかと考えたのですが、他の幹事は、そういう時はそっとしておいてあげるのが一番だろうとのの意見が多かったです。
立ち直って再スタートを切ろうとしたら、集まって力になってあげれば良いのではないかとのことで、特に何もしませんでした。
今回も、そっとしておくのが一番なのでしょうが、去年子供が生まれたばかりだよな、と思うと、これからの苦労に心から同情します。
でもTさんはまだ若く、真面目で優秀な方です。きっと奮起して再建してくれることと期待します。
遅めのバレンタインに娘からチョコレートをもらいました。
チョコレートを溶かして生クリームと蜂蜜で味を調えたそうです。
んまかったです。
年々技術が向上しているのは、成長が感じられて嬉しいですが、反面、ちょっと寂しかったりします。
一緒に出かける機会も減ってしまいました。
親とレストランに行くより、友達とマクドナルドで食べた方がイイ。
その気持ちは、かつてそうだっただけに、よく分かります。
子供は成長していくのに、親の気持ちは変わらないんだな。
「子離れ」しない親というのは、こーゆーことか。と思います。
テレビのスポーツ中継でトリノ五輪の女子カーリング予選をやっていた。
その話を元に映画化され、明日、2月18日より公開とのこと。主演は加藤ローサ。
こういう話、好きなんだ。観に行きたいなぁ。
映画シムソンズ公式サイト(注意!BGMあり)
http://www.sim-sons.com/
僕は一日中PCを使っています。
移動中の新幹線の中でも、食事中でも、寛いでいるときでも、仕事中でも(これは当たり前か)。
WEBページを読んでいる時もありますけど、大体はキーボードで文字を入力してます。
仕事上の連絡はメールかテキストチャット。テキストチャットで同時に4セッション開いているなんてことは日常茶飯事です。
だから入力効率の良し悪しは、生産性に大きく影響します。
クリップボードユーティリティで履歴を取ったり、大量に処理する時にテキストエディタで一括変換したりと、日々改善しています。
しかしなんと言っても、一番大きく影響するのは、日本語変換です。
アルファベット以外の文字を入力する際には変換ソフトが必要です。
Windowsにはマイクロソフト製の変換ソフトが附属していて、大抵の人はそのままで使っていると思います。
しかし一度、ジャストシステムのATOKを使ってみて下さい。
あまりの賢さに感動します。
一般的でない人名も一発で変換しちゃってくれます。
便利な機能もいっぱいあります。
前後の文脈から適切な漢字に変換してくれますので、誤字脱字が減り、本来の内容作成に集中できます。
一度使ってしまったら、もう標準で付いてくる変換ソフトには戻れないでしょう。
問題は最近毎年バージョンアップしちゃってくれることです。
しかし新バージョンの便利機能をチェックすると、これはバージョンアップする価値ありと思ってしまいます。
今年もバージョンアップの季節がやってきて、最新のATOK2006を購入してしまいました。
しかも広辞苑付き。
登録ユーザー向けの製品でお得だったのだ。
ポイントも溜まってしまったし、類語辞典も買ってしまおうかな。面白そうだし。
1日1時間以上キーボードで日本語を入力している方に、強くお薦めします。
絶対に買って損はないです。
高松から瀬戸大橋を通って大阪へ移動。
晩ご飯はふぐ会席を完食。
翌日は「なんばグランド花月」へ。
大木こだま・ひびきの「おかしかったら笑え!」「そんなやつはおらんやろ~」「チッチキチー」に爆笑し、桂文珍の芸を堪能しました。
テレビで見る漫才ってのは、小屋に掛かる漫才のダイジェスト版でしかないのね。
やっぱりライブで見ないとイカンということがよく分かりました。
漫才と落語(小話)の後は、初めての吉本新喜劇。
テレビで見ても何が面白いのか分からなかったのですが、これもライブで見るとおもしろさが分かります。
機会をつくってルミネtheよしもとにも行ってみよう。