地元で議会議員選挙があり、支援してきた方が当選することができました。
良かったです。
複雑な人間関係の中、錯綜する情報があり、いろんな手段を講じて投開票当日を迎えます。
ちょっとした虚脱感を感じながら、最後まで手抜かりのないように、自らの持ち場でやるべきことをやります。
開票が始まり、緊張感の高まる中で結果を待ちます。
当選!
仲間と感動を分かち合い、次々と固く握手を交わします。
万歳三唱、ダルマの目入れなどベタな儀式の後、お互いの労をねぎらいます。
あーこりゃ選挙運動にハマる人がいるわけだと思いました。
こういう経験や思いは選挙以外で持つことは難しいだろうな。
近いものを挙げるとすれば、尊厳を賭けて勝利を争うチームスポーツかなぁ。
牛込にあるお客さまのオフィスで、システムテストの毎日です。
ハードワークですが気の良い方ばかりですので、これまでのデスマーチプロジェクトに比べれば、ずーっとマシですな。
今日はお客さまの上司が肉まんを差し入れてくれました。
コンビニの肉まんではなく、オフィス近くの神楽坂にある五十番という有名店の肉まんです。
一個450円。美味しかったです。ごちそうさまでした。
深夜に帰宅して食事しながらテレビを見ていたら面白い番組をやっていました。
さまざまなカップルの別れをドキュメンタリーで撮ったものです。
「ピリオド~サヨナラの理由~」
女のほうから別れを切り出して、しばらく話し合って別れます。
その後、我修院達也が登場して格言を吐くのですが、シビレたものがありました。
『女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。恋が終わる時よ。』
ローザ・ルクセンブルクという女性の言葉だそうです。至言ですな。
う~ん...だいたいフラレたオトコっては情けないものですが、こうして客観的に見ると一段と情けないです。
でもイイんだ。
好きだった彼をもう好きじゃなくなったんだ。それでも別れを告げるということは、とても辛いことなんだ。
フラレた方はまだ彼女のことが好きなんだ。それはしょうがない。時間が経てば、いずれ立ち直るさ。
大切なのは、お互いに好きだったということを忘れないことかな。
前からあるらしいのだが、最近またネットで熱く取り上げられてます。
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html
藤子先生によるものではなく、同人誌に書いたものなのですが、上手いです。ご本人じゃね?と思うぐらい。
ドラえもん世代としては、最終回に相応しい内容とラストに感動しました。
著作権的には...なのですが、ここまで素晴らしいと、著作権を擁護するより、本作品にせまるパロディ作品の価値を認めた方が良いかと。
明けましておめでとうございます。
今年の年賀状も例年と同じフォーマットです。もうこのフォーマットで9年になりました。
あと3年で干支が一周します。全部並べると僕の家族のベストアルバムになります。
3年後はもう娘は16歳と13歳です。それまで継続できるかな。
昨年も年賀状を元にエントリしました。今年も同じように解説します。