2007年09月11日

片貝祭り2007(2)

日本の花火 (ちくま新書 670 カラー新書) 2日目の片貝花火は地元の親戚とその知人で観覧。
雨が心配だったが、幸い打ち上げ前に驟雨があった程度でした。

以前、熊谷から知人を呼んだ時は豪雨に遭い、途中から立ったまま観覧していたが、雨足が強くなって何も見えずに申し訳ないことをしてしまった。

秋の訪れを感じる涼しい中、義父の知人と燗酒をやって観覧しながら世間話。
知人は地元片貝の方で、僕の父よりも年配の方なので、片貝祭りについて色んな話を聞くことが出来て楽しかった。

問:尺と10号は何が違うのか?
答:一緒。

長年の疑問がいとも簡単に解消。


問:三尺はいくらで上げられますか?
答:時価。交渉次第。

そうは言っても、100万~200万ぐらいかな。


問:なぜ毎年9月9日、10日と決まっているのか?
答:さぁ?ずっと前から決まっているからなぁ。

すばらしい。意味なんて時間に埋もれてしまっているのだ。


問:厄や還暦で上げる方はいくら出しているのですか?
答:年によって違う。今年の42歳厄年は、男10万、女7万だ。(身内に42歳厄年がいる)

うん。女性は出しにくいからと金額に差をつけるのは健全だ。無理矢理同額にするこたぁない。

その他、地元の花火師は四尺を作るので手一杯だから、三尺は別に出しているのだとか。

桟敷席を欲しがる人は多いが、花火まで上げようとする人は少ないとか。
スミマセン。一度だけ上げたことはありますが、ずっと観覧に回っています。

人ごみの中、20分を歩いて帰った昨日と違い、義父が運転する車で裏道をスイスイと通って帰りました。

やっぱり片貝祭りはイイなぁ。

投稿者 isi : 2007年09月11日 21:59
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