内部監査員養成セミナーを一日受講。
ISOって「きちんと手順踏んでます」というだけなんですね。
それって内向きの言い訳にしか過ぎないと思うんですけど。少なくとも外で戦えるものではないかと。
グレード保証は言うに及ばず、クオリティ保証にしても肝心なのはプロセスの中身であって、プロセス自体には意義はないです。
中国のベンダーにプログラムを組んでもらった時、資料は完璧、エビデンスもバッチリだったけど、要件は充足してないわ、ソースはボロボロだわ、パフォーマンスは何も考えていないわで組み直しになったことを思い出しました。(この案件の場合は発注に問題があったのですが。)
プロセスを評価するのに目標を数値化しようとすることは同意するけど、営業の評価基準が売上件数というのはどうかな。
品質手順と売上件数に因果関係があるとは想定しづらいです。
品質向上により、手戻りがなくなり、利益率が向上する、という論法なら分かるのですが。
プロジェクト管理について個人的にスキルアップを図るなら、PMBOKをやった方が良さそうという結論でした。
俺も3年前に同様のセミナー受けたよ。
終了証をもらって内部監査員もやれるらしい
けど、やったことはない。
1日かけたわりには、見にならなかったセミナ
でしたね。
うん。結局、何をやるかがビジネスのキモであって、どうやるかは重要性は落ちるよね。
ましてや、ちゃんとやっているかというのは、その次ですな。
管理部門の権限は増えそうですけど、
管理部のやるべき役割はもっと重要なことがありますよね。
「上場していくベンチャーは、管理本部が強いのをご存知ですか?」
http://v.japan.cnet.com/column/vmanagement/story/0,3800077161,20347499-2,00.htm