3年半の長きに渡って愛用してきたPDAを変えました。
特に支障はないのですが毎日酷使したせいで、塗装が剥げて来ており、電化製品の寿命から言って、いつ故障してもおかしくはありません。
しかしもう生活の一部になっているため、PDAがなくなったら相当困ることになります。
昨年より買い替えを考えていたのですが、やっと決めました。
Willcomから昨年末に出た、Windows Mobile機に傾きかけたのですが、Palmに慣れちゃっていますので、今から移行するのは大変です。
悩んだ末、既に生産中止になっているのですが、NX70Vの後継機種であるNX80Vにしました。
ずっとYahoo!オークションをウォッチしていたのですが、出品数が減り始めていて、そろそろ入手しないとまずい状況です。
先週末が締め切りのオークションに入札して、首尾良く落札することができました。
今週末で動作確認をしたのですが、動作も問題なく、中古とは思えないほどキレイだったので、大満足です。
ひと通り設定は終わったのですが、ボタンの場所やストラップホールの位置が違いますので、まだ慣れていません。
しかし毎日使い倒すことになるので、やがて慣れるでしょう。
おめでと〜。
換えたがってたもんね。今は未だ慣れないかもしれないけど、あれだけ使ってたら、すぐ自分の物にあるのも時間の問題だね。
なんか切ない話ですね。管理人さんの過去ログからたぎるようなパームへの情熱が感じられるのに。友人で熱い(暑い?)アップルのパワーブックG3ファンがいますが、それに近いものを感じます。おまけにリナックス導入以前のOS愛好者で、ソフトウエア資源が実質目減りしていく様を、干からびていく水たまりの魚に準えていましたけど、それにも似たようなパームの状況哉。
私もポッカの清涼飲料維力(=ウイリー、漢字不正確)の熱烈なファンだったのに突然なくなり、哀しい思いをしたことがあります。炭酸が強烈だったジョルトコーラを愛していた友人もいます。ペイできない商品が販売停止の憂き目に遭うのは仕方がないことなのですが、その気にさせといて途中でやめるというのか屋根まで上げといて梯子を外すのは、何とかして欲しいものです。
電化製品の耐用年数が下がっていくばかりなのに、補修部品の提供期間短縮が図られるとかいう話も耳にします。古いもの好きな私には真綿で首を絞められるようなもの。まあ、そういう社会なのだと納得するしかないのですが。
TO:sissy
しかし先行きのない機種に依存してしまったわけなので、先行きは明るくないです。
TO:中待合い
経済原理といってしまえばそれまでですが、愛好者としては悲しいです。
知人で電機メーカーの購買にいる方がいるのですが、
部品の耐用年数を保証期限ギリギリに絞るのが仕事のようなものだと言ってました。
残念ながら、そういうやり方の方が通用するようになってしまっているのですね。