2006年02月14日

日本語入力ならATOK

ATOK 2006 for Windows CD-ROM 僕は一日中PCを使っています。
移動中の新幹線の中でも、食事中でも、寛いでいるときでも、仕事中でも(これは当たり前か)。
WEBページを読んでいる時もありますけど、大体はキーボードで文字を入力してます。
仕事上の連絡はメールかテキストチャット。テキストチャットで同時に4セッション開いているなんてことは日常茶飯事です。
だから入力効率の良し悪しは、生産性に大きく影響します。
クリップボードユーティリティで履歴を取ったり、大量に処理する時にテキストエディタで一括変換したりと、日々改善しています。
しかしなんと言っても、一番大きく影響するのは、日本語変換です。
アルファベット以外の文字を入力する際には変換ソフトが必要です。
Windowsにはマイクロソフト製の変換ソフトが附属していて、大抵の人はそのままで使っていると思います。
しかし一度、ジャストシステムのATOKを使ってみて下さい。

あまりの賢さに感動します。
一般的でない人名も一発で変換しちゃってくれます。
便利な機能もいっぱいあります。
前後の文脈から適切な漢字に変換してくれますので、誤字脱字が減り、本来の内容作成に集中できます。
一度使ってしまったら、もう標準で付いてくる変換ソフトには戻れないでしょう。
問題は最近毎年バージョンアップしちゃってくれることです。
しかし新バージョンの便利機能をチェックすると、これはバージョンアップする価値ありと思ってしまいます。
今年もバージョンアップの季節がやってきて、最新のATOK2006を購入してしまいました。
しかも広辞苑付き。
登録ユーザー向けの製品でお得だったのだ。 ポイントも溜まってしまったし、類語辞典も買ってしまおうかな。面白そうだし

1日1時間以上キーボードで日本語を入力している方に、強くお薦めします。
絶対に買って損はないです。

投稿者 isi : 2006年02月14日 02:44 | トラックバック
コメント

ATOKが優れているということはよく聞きます。
でも少なくともうちの会社では、IT関連の本部がMS以外は認めていないので使えないな~。
コンピュータウィルスや情報漏洩防止のため、個人が勝手にPCをカスタマイズすることも厳禁。フロッピィディスクやCD-ROMも原則使用禁止だからね。
パソコンが普及し始めた頃は「ペーパーレス社会到来」と言われたけど、画面を刷り出して見るため紙は減らず、電子記録媒体が普及すれば却って消去せずに貯まる一方になり、インターネットが普及すれば情報漏洩に異常に気を使わなければならない。
電脳社会も痛し痒しですね。

大前研一がxbox360を高く評価しているけど、本当にそうなるかな。

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/a/18/index.html

Posted by: 阿佐ヶ谷 : 2006年02月15日 23:10

「宮大工の道具は自前」と聞きます。
PCに限らず文房具やノートなどの事務用品は、知的生産活動をおこなう者にとっては、
宮大工の大工道具、板前の包丁に相当すると思います。
それを支給品で済ませるか、より高みを目指すかは、いわゆるサラリーマンか、プロフェッショナルかの違いになると、個人的には考えます。
つーか、ATOKの素晴らしさを理解しないIT技術者っては、本当にプロ?って思いますな。

以前は出張の度に重いファイルを持ち歩いたものですが、ドキュメントスキャナを使うようになってから、PC一台で済むようになって重宝してます。
http://scansnap.fujitsu.com/jp/
こちらもオススメ!

xboxねぇ...doa専用機としてのイメージしかないが。
http://www.tecmo.co.jp/teamninja/product_bv.htm
リスクテイクしなくなった企業に未来はないという意見には同意。
しかしインターネットが遍在することの衝撃は、xbox360 vs PS3なんてものじゃ済まない。

Posted by: isi : 2006年02月16日 03:10
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