2006年02月13日

なんばグランド花月

DSC02815.jpg 高松から瀬戸大橋を通って大阪へ移動。
晩ご飯はふぐ会席を完食。
翌日は「なんばグランド花月」へ。
大木こだま・ひびきの「おかしかったら笑え!」「そんなやつはおらんやろ~」「チッチキチー」に爆笑し、桂文珍の芸を堪能しました。
テレビで見る漫才ってのは、小屋に掛かる漫才のダイジェスト版でしかないのね。
やっぱりライブで見ないとイカンということがよく分かりました。
漫才と落語(小話)の後は、初めての吉本新喜劇。
テレビで見ても何が面白いのか分からなかったのですが、これもライブで見るとおもしろさが分かります。
機会をつくってルミネtheよしもとにも行ってみよう。

投稿者 isi : 2006年02月13日 03:04 | トラックバック
コメント

おひさ。
大阪に来てたんや!
なんばグランド花月の近くにある道具屋筋もたいがいおもしろいで。
今度来る機会があればディープな所なり、チープな所なり案内します。
では。

Posted by: ogoshi : 2006年02月13日 10:29

今回は団体旅行で時間がまったく読めなかったので、連絡しなかったのだ。スマン。
ogoshiと一緒に受験に行って以来の大阪だったのだが、実に面白かった。
機会を作ってまた行くので、遊んでくれ。

Posted by: isi : 2006年02月13日 13:15

いいなー、生こだまひびき。
「わざわざ来てくれんでもよかったのにぃ。
 こっちから出向いたのにぃ」
は聞けましたか?

吉本新喜劇は、東京で見てもつまらんです。
大阪で見ると、テレビ中継でも、ほんまにおもろいです。

Posted by: とんすけ : 2006年02月13日 20:13

四国・関西漫遊、楽しそうですね。
大阪に初めて行って環状線に乗ったときのこと。車内は比較的空いており、おじさんが座席に座ってスポーツ新聞を読んでいました。その向かいの座席に座っていた別のおじさんが、突然、「その記事、おもろいな」とか何とか言って新聞を読んでいるおじさんに話しかけました。おそらくお互いに初対面というか赤の他人のはずですが、会話が成り立っていました。おそらく山手線ではまず見かけない光景だと思います。
おそるべし大阪人。

Posted by: 阿佐ヶ谷 : 2006年02月13日 21:58

> とんすけ
聞けたよ~。お客さんは大喜びだった。
そうか、吉本新喜劇はあの街でやるから面白いのか。
「ぺんぺん」は新宿二丁目で見るから面白いようなもんだね。

> 阿佐ヶ谷
帰りは『本便は吹雪のため新潟空港に着陸できず、羽田空港に着陸するか、伊丹空港まで引き返す可能性があります。』と、
しつこいほど警告されながらのフライトだった。
無事到着できたけど、ひとつ前の便は伊丹まで引き返したとか。合掌。
月曜から東京出張だったので、羽田でも良かったんだけどね。

関西人というか大阪人の面白さってのは、「お約束」という共通文化に基づくメタファーを共有しているからじゃないかなと思う。
確かに見ていると面白いが、その文化を共有していないやつにメタファーの理解を求めるのは勘弁してね。

Posted by: isi : 2006年02月14日 02:23
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