深夜に帰宅して食事しながらテレビを見ていたら面白い番組をやっていました。
さまざまなカップルの別れをドキュメンタリーで撮ったものです。
「ピリオド~サヨナラの理由~」
女のほうから別れを切り出して、しばらく話し合って別れます。
その後、我修院達也が登場して格言を吐くのですが、シビレたものがありました。
『女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。恋が終わる時よ。』
ローザ・ルクセンブルクという女性の言葉だそうです。至言ですな。
う~ん...だいたいフラレたオトコっては情けないものですが、こうして客観的に見ると一段と情けないです。
でもイイんだ。
好きだった彼をもう好きじゃなくなったんだ。それでも別れを告げるということは、とても辛いことなんだ。
フラレた方はまだ彼女のことが好きなんだ。それはしょうがない。時間が経てば、いずれ立ち直るさ。
大切なのは、お互いに好きだったということを忘れないことかな。
ローザ・ルクセンブルク。懐かしいですね。高校の世界史や政治経済(今は公民だっけ)に出てきました。
経歴からみると、「政治能力のない鉄の女サッチャー」という感じですが、こんな言葉を残していたとは知りませんでした。
ただ、ほとんど男のようなルクセンブルクからこんな説教をされても納得感はあまりないかも。
外見や経歴に騙されてはイケナイ。
鉄の女とはいえ、女は女なのだ。