前からあるらしいのだが、最近またネットで熱く取り上げられてます。
http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html
藤子先生によるものではなく、同人誌に書いたものなのですが、上手いです。ご本人じゃね?と思うぐらい。
ドラえもん世代としては、最終回に相応しい内容とラストに感動しました。
著作権的には...なのですが、ここまで素晴らしいと、著作権を擁護するより、本作品にせまるパロディ作品の価値を認めた方が良いかと。
画力は作者本人並みですね。ドラえもんの最終話の噂としては、全てのび太の夢だったというのがありましたが、それよりはこちらの方が前向きでいいのでは。
ドラえもんの欧米での評価は、子供の依存心を助長する作品ということで、日本の漫画の中では低いようですね。逆にアジア地域では日本と同じように人気が高いとか。それぞれの地域の教育観が現れて面白いですね。
最終話といえば、「ゴルゴ13」と「こち亀」もどうするのかな。ゴルゴ13は国際政治経済漫画になっているし、こち亀は(最近読んでいないけど)作者の趣味の世界を展開しているようだし、どちらも作者が死ぬまで続けるのでしょうか。もっともゴルゴの方はチームで書いているようなので、さいとうたかをが亡くなっても続くかも。
Posted by: 阿佐ヶ谷 : 2006年01月08日 11:14おもしろいっ(^◇^)
今放送しているのより、面白い気がする。
でも、学生時代のしずかちゃんのスカート短すぎ…
さすが同人誌。
> 阿佐ヶ谷
さいとうたか「を」という辺りが分かってますな。
最近は青年誌は読んでいないのだが、ゴルゴ13は未だご活躍なのだろうか。
確か第二次大戦の頃は少年~青年だったような...(例:禿鷲伝説http://www4.plala.or.jp/saito_world/Research/Golgo13/061-090/golgo13_086.htm)
> とんすけ
大丈夫。下はスパッツだから。