Windowsプラットフォームでの開発ツールと言ったら、Visual Studio。
なんだかんだ言ってもWindowsはマイクロソフトのものだし、開発者には手厚くサポートする。
だからWindowsが勝ち残ってきた側面もあると思う。
先進的なテクノロジーを切り開くわけではないけど、先行者のいいとこ取りをして、こなれたものを出してくるのは、さすが。
2005年12月に新しいバージョンのVisual Studioが出るわけだが。
今回もあちこちからインスパイアされた機能が盛りだくさん。
新機能をチェックするだけでお腹いっぱい。
どうやら目玉は、大規模開発でのソフトウェア開発へのサポートらしい。
もちろんTeam Systemという高いエディションでないと使えない。
この前、リリースにあたってのセミナーに行ってきたので、所感なぞ。
たぶんそのうち使い出す。システム開発ってのは日々チャレンジングだよなぁ。
投稿者 isi : 2005年11月26日 01:35 | トラックバック今使っているシステムのひとつがUNIXなのだが、何か使いにくい。そういえば、映画ジュラシックパークの中で、恐竜島の管理システムがUNIXという設定だったような(スポンサーの関係かな)。
ユーザーとしては、以下の項目が満たされれば、WindowsでもLinuxでもUnixでもどこでもいいのだが。
①音声で作動
②エラー表示を「305406によりエラー」等ではなく、どこをどう間違ったからこの結果になった、というように丁寧に説明する
③フリーズしない(仮にフリーズしてもその直前までの作業が残っている)
④「うまくやれ」と指示したら、うまくやってくれる
うむ。要求仕様だな。
①特定話者なら可能。不特定となると難しいな。
②あーこりゃプログラマーのセンスですな。
さらに加えると次のアクションを提示する方がベター。(「○○がしたいなら△△してね」「CTRL+Cを押してメッセージをコピーし
xxxへメールしてね」とか)
③業務アプリでフリーズするのは論外ですな。
④...「うまく」って何ですか?(^◇^;)
最近見たUI関係のトピックでは、こいつが秀逸だった。
人が幸せになるITを――オリンパスの「インスパイア型ユビキタス」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/22/news065.html
「Perry Rhodan」というSFで、「付帯脳」というのが出てきました。何か困ったことがあるとアドバイスをしてくれるスグレモノで、これがあればどんな試験でも合格できそうです。
「2001年宇宙の旅」シリーズの第四弾の「3001年終局への旅」でも「Brain Cap」という脳に繋いだPCみたいなのが出てきました。
オリンパスの記事を読むと「付帯脳」も人体のサイボーグ化も遠くない将来にできるかも。でもこれらも所詮は道具に過ぎないとすれば、使う側の人間が心身ともに健康でないと上手く使いこなせないのではないかと思う。
障害を負ったときには心強い道具だけど。