ようやく抱えていた案件が1つずつ片付いていってます。まだ多少残っていますが、一息つけそうです。
教訓として身に沁みたのは、いくら興味があっても許容量を超える案件は受けないことですな。去年もそういっていたような気がしますが。
残念なのは、友人などと遊んだり飲んだりする機会が無くなっていることです。仕事と役割をこなしているだけでは、息が詰まってしまいます。
一番でかい本業の案件は年内いっぱい掛かりそうな感触ですが、適度に息継ぎしながらやっていきます。
今日は地元にある本願寺新潟別院でお取り越しがありました。
正式には「お取り越し報恩講」と言い親鸞上人の命日に先立っておこなわれる法事のことだそうです。
なぜ小さな町に新潟県中下越の取りまとめ機関が置かれているのが不思議です。江戸時代は豪商が出たらしいので、その名残でしょうか。
親戚と家族で露店に行きました。中学生になる上の娘は、もう家族と出かけるより友達と一緒の方がずっと楽しいらしいので、別行動です。いずれ下の娘もそうなるのでしょう。成長をよろこぶ反面、一抹の寂しさがあります。
久しぶりに家族と過ごすことができた週末でした。明日からまた張り切って参りましょう。
本願寺でイメージするのは、戦国時代の石山本願寺と織田信長の戦いだね。
その後本願寺は東西に分裂するけど、与板のは西本願寺なんですね。
全然別件ですが、こんなサイトを教えてもらいました。
http://maps.google.com/
グーグルがつくった世界地図だけど、画面右の「Satellite」をクリックすると衛星写真バージョンになります。
世界の主要都市は個別の家の形までバッチリ見えるほど高倍率です。日本は残念ながら東京23区周辺だけですが、我が家もはっきりわかりました。
東京23区以外の場所の倍率はそれほどでもないけど、大きな建造物はわかります。
イラク戦争のときのピンポイント攻撃はこんな感じだったんでしょうね。
ちなみに、日本の皇居内の建物もくっきりでしたが、ワシントンDCのホワイトハウスとおぼしき建物周辺はぼかしが入ってました。さすが米国の会社、と妙に感心。
デスクトップ版も公開された模様。
「Google Earth」で地球を僕の手の上に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/29/news004.html
Bigbrotherに対抗するためには、People Powerということでしょうか。
ほう。面白そうですね。そのうちカーナビにも応用されたりするのかな。更に進むと3Dになったりして。
ついでに、最近はまっているマンガを推薦しておきます。
「ドラゴン桜」(三田紀房 モーニングKC)
廃校寸前の四流高校に債権者として乗り込んだ弁護士が、そこの落ちこぼれ高校生2名を東大に合格させようと奮闘する物語。
これだけ読むと荒唐無稽だが、なかなか含蓄があり一気に読ませる。
電車の中など暇なときでも読んでみて。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063289095/249-8376809-2565130