2005年05月17日

カイロプラクティック

カイロプラクティックマニュアル 脊柱編―最新のサブラクセーション理論に基づく検査と治療 某会合でカイロプラクティックの先生から、お話しを聴いてきました。
カイロプラクティックは20世紀になってからアメリカで作られた造語だそうです。ギリシャ語を元にしていて、直訳すると「手技」となります。
有難いことに、被験者として簡単に施療してもらいました。
先生曰く、心持ち左肩が上がって、左肩胛骨の下が開いているとのこと。左肩を引っ張る筋肉が緊張しているため、首は逆に左が下がっている状態だそうです。
う~ん。心だけでなく体も歪んでます

一人でもできるカイロプラクティックを教えていただきました。

【軽い肩こり】
指を上にして手のひらが正面を向くようにして、肩胛(ケンコウ)骨をくっつけるようにヒジを後ろに引っ張る。

【重い肩こり】
親指は立て、4本の指を腕とは反対側の脇の下に入れ、後ろ斜め下に肋骨を押す。

【腰の痛み】
腕組みしてうつぶせになり、肘で上体を起こすポーズを取る。
椎間板ヘルニア対策、デスクワークが長いかたにオススメらしい。帰宅後、本や新聞を読みながら、テレビを見ながらでも良い。
朝起きた時に同じポーズでリラックスすることも良いそうです。



お試しあれ。

投稿者 isi : 2005年05月17日 23:40 | トラックバック
コメント

右肩に何か乗っかっているんじゃないんだな?
僕も現役選手の頃は療術、柔道整復、カイロプラクティック・・・、といろいろお世話になりました。
その他欠かせないものに、祈り、精神修養があります。
心身が健全でないと真っ当な魂が宿らないからです。
お陰で現在では、周りの真っ当じゃない人がよく目に付いて不愉快な毎日です。

Posted by: くま蝉 : 2005年05月18日 08:47

指圧やカイロプラクティクは名人にやってもらうと効果抜群だが、凡人だとお金と時間の無駄だもんね。
但し、名人はそれなりの対価が必要なので、継続して通うのはそれなりの覚悟が必要。
くま蝉氏の魂がどのくらい浄化されているのか知りませんが、確かに精神修養は大切ですね。

「蒲団・重右衛門の最後」を丸善丸の内本店で探したら、在庫ゼロでした。あまり読まれている本ではないのね。他の書店で探してみます。

Posted by: 太郎物語 : 2005年05月18日 23:11

凡夫の場合、健全かどうかは、自分の心掛け次第じゃないかな。
今「チェ・ゲバラ伝」を読んでいるのだが、あまりの気高い精神に、仰ぎ見て後、自らの恥ずかしさに目を伏せるしかない。

「蒲団・重右衛門の最後」は売れているよ。手元の奥付を見ると、
平成15年 76刷改版
平成16年 77刷
ってある。出版社にとってはイイ儲けですな。

Posted by: isi : 2005年05月19日 01:20

太郎物語(高校編)殿へアドバイス
書店へあたって目的物に遭遇できない場合には、数日中に別の書店にあたるよりも、即座に“クロネコブックサービス”で購入するのがよいです。数日中(以内)に確実に届きます故。


Posted by: くま蝉 : 2005年05月19日 08:45

たまたま入った書店にあったので、ネットで頼む前に買いました(新潮文庫)。

「蒲団」は、明治40年当時は衝撃的な内容だったようですな。ただ、主人公(=作者?)の独白ばかりで、主人公の妻・女学生の父親・女学生の恋人の心情がほとんど語られていないので、個人の日記を読んでいるようでした。

「重右衛門の最後」は、主人公がやたらと重右衛門に肩入れしているのをみると、作者は重右衛門のような自由奔放な人生に憧れていたのかもしれまんせね。
ただ、毎晩放火をするような人物が近所にいたら迷惑どころではないよ。最近、何十年も大音響で近所を困らせたおばさんが逮捕されていたが、それの比ではないね。

文学を語る資格などないけど、確かにこの作品は増刷を重ねていますが、例えば夏目漱石の作品に比べると、時代を超越して詠まれ続ける力が弱いような印象を持ちました。

Posted by: 田山花袋 : 2005年05月21日 10:29

うむ。小説には大きく分けて、自然主義文学と浪漫主義文学がある。
自然主義文学:事実に基づく小説
浪漫主義文学:想像に基づく小説

近代自然主義文学の嚆矢としては、モーパッサンの作品が挙げられる。「脂肪の塊」だな。
近代の日本では、田山花袋が自然主義文学の祖の一人として評価されているが、
狭義では私小説という分野にあたる。
日本の自然主義文学は、自分自身を題材にしてしまったため、ネタとして生活を営むようなことになってしまい、
他人が読むと未消化の訳の分からない小説が量産されることになってしまった。

自然主義文学という分野を日本で始めたという功績はあるが、私小説という形式を広めることになってしまったのは、
つくづく残念だと思う。

田山花袋のような、露悪とも取れるような私小説を嫌ったのは、挙げられている夏目漱石やその弟子の芥川龍之介。
そりゃ芥川のような恵まれた天才からすれば、花袋のような赤貧から文学を志した者の小説は、ボロクソに貶したくなるだろうな。

とは言っても、私小説がすべて悪いのではなく、自分自身や身近な者を題材にした作品の中でも、
鴎外の「舞姫」しかり、藤村の「破戒」しかり、太宰の「人間失格」しかり、
素晴らしい作品もある。結局、事実を消化して、文学作品として昇華し切れているかどうかだと思う。

でも僕が太宰作品の中で一番好きなのは、明るくて読後感が爽快な「パンドラの匣」だったりする。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101006113/qid=1116695031/br=1-2/ref=br_lf_b_1/250-1487043-1837844

ところで、最近一段と多忙な毎日で、落ち込むことも重なり、やや更新頻度が落ちている。
しばらくは小ネタ中心になってしまうかも知れんが、ご容赦下され。

Posted by: isi : 2005年05月22日 02:14

つまり文学作品になるかどうかは、個人のつぶやきに終わるか、それを普遍的なものに昇華できるかということかな?

「パンドラの匣」の匣という漢字は初めて見た。しかも漢和辞典で検索したら、部首の匚(はこがまえ、又はいしゃがまえと読むらしい)の画数は3画ではなく2画なのね。windowsでは手書き検索しないと出てこないし。
いや~、このサイトは勉強になる(単に自分が無知なだけですが)。

忙しいときは優先順位が高いものから順番に片付けるしかないよね。もっとも忙しい時の方が集中力が増すので、暇になると効率が落ちたりすることもあるが。
気分が落ち込んだときは、「丹田呼吸」が効くかも(by 齋藤孝)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048838652/250-7381482-7541040

Posted by: パンドラ : 2005年05月22日 07:11

Hi people! Your web-site is very interesting and I want to tell about me. buy viagra alternative And I cannot find... Send the information! To whom is the link to the buy tramadol necessary? altace doctor medication sildenafil order and neurontin weight gain altace symptoms In patients hospitalized with community-acquired pneumonia receiving single daily one-hour intravenous infusions for 2 to 5 days of 500 mg azithromycin at a concentration of 2 mg/mL, the mean Cmax ± S.D. achieved was 3.63 ± 1.60 g/mL, while the 24-hour trough level was 0.20 ± 0.15 g/mL, and the AUC24 was 9.60 ± 4.80 g·h/mL. other soma carisoprodol side effects from paxil mb12 valtrex discount paxil generic cialis valtrex daily viagra branded viagra viagra use Sincerely

Posted by: Antapseunpams : 2008年03月02日 15:08
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?