2005年02月06日

地元塞の神

DSC01980.jpg今日は地元子供会主催による塞の神がありました。
寒風吹きすさぶ中、外で設営します。
もちろんタイツ、貼るカイロ、2重履きの靴下、長靴で重装備するのですが、それでも寒かったです。
点火時刻が近づくと、爺さん、婆さんなど近所の方が去年の注連縄やお札を持ってやって来ます。
中にはダルマを持ち込んで来た方も居ました。
小学生は銘々が竿を持ち、先っちょに針金でスルメをぶら下げて焼きます。
上の娘たちの六年生は点火役をやりました。思いっきりビビッテいるのが面白かったです。

終わってからは例年のように公民館の2階で子供達を遊ばせて、1階ではお父さんお母さんで飲み会でした。
普段は話したことのない近所の同世代と話すのは楽しかったです。

投稿者 isi : 2005年02月06日 23:15 | トラックバック
コメント

10年一昔?
子供会行事から足を洗って早10年・・・。
近所であっても町内の新妻達はおろか私と同年代の昔の新妻たちに会うこともなく、話すことなど皆無に等しい。こんな事で良いのかしら?
私より若い女性たちと話す機会がほしいです。

子育て、嫁姑、料理のこと何でも良いんだけど私の感覚を若く保つために。

Posted by: み : 2005年02月08日 12:54

日頃のコミュニケーションは地域社会を維持するためには必要ですよね。
春になったら、花見でも企画しますか。

Posted by: isi : 2005年02月09日 12:24
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