2004年10月24日

新潟中越地震

余震が続いていますが、ライフラインは完全復旧しました。
すっかり地震にも慣れてしまい、今日は普通に寝ることにしました。

親戚へ電話したところ、電気・ガス・水道すべてまったくダメで、昨夜はビニールハウスで寝たとのこと。
午後から差し入れに行ってきました。

近所のスーパーとDIYショップに行ったところ、電気が来ていない中、従業員の方が出勤されて、電卓で会計をしています。
自分の家も被害を受けているだろう中、こうして対応してもらい、大変ありがたいです。

親戚宅に行ったところ、ビニールハウスにブルーシートを掛けて、中にゴザと石油ストーブを持ち込んでいました。
トイレはまだ汲み取り式の家が近所にあったので、そちらを使わせてもらっているとのこと。
今日は冷え込むので、豆炭コタツを出そうかと話していました。
友人、知人へ連絡したところ、車で一夜を過ごしたのが多かったです。

こちらは、だいたいの家庭一家に一台以上車を持っていて、公共機関の避難所に頼らず、電気・ガス・水道の供給なしでも生活できるケースが多いです。
やっぱり田舎は災害に強いなと実感しました。これが都会だったらと思うとゾッとします。

今日も放射冷却のため、夜は冷えます。明日は会社に行ってみることにします。

投稿者 isi : 2004年10月24日 23:18 | トラックバック
コメント

土、日二晩車の中でテレビを見ながら寝ました。ペットボトルの水とカロリー補給のバナナとせんべいを持ち込みコートを着て毛布にくるまって貴重品(パソコン)をトランクに入れて。電気、ガス、水道止まっている訳ではないけれど何となく車内が落ち着くために自宅の敷地内の真ん中に出して寝ました。必要なものは家にとりに入る。何とも奇妙な快適避難生活でした。でも今まで平穏無事に過ぎてきた日々が妙にありがたいことだったんだなぁとつくずく感じました。新潟地震の時は一年生でした。揺れていないのにいつも体が揺れてるみたいで、知らず知らずに足を開いて重心をとってる・・・。大抵の災害は終着宣言できるのに地震は終着宣言できないから困ったものです。
とにかくけががなかったことが幸いですね。
災害は忘れた頃にやってくる。

Posted by: み : 2004年10月26日 21:11

まったくです。近所に大きな被害がなかったことが救いですね。

車中生活、ご苦労さまでした。こちらはもう思い切って、地震があった日から家で寝ていました。
電気をつけっぱなしで、普段着で、持ち出すための荷物を玄関先に置いていました。

幸い、地元ではライフラインの寸断は最小限で済みましたが、
今年の水害と大地震を今後の教訓にしないといけませんね。

Posted by: isi : 2004年10月26日 23:36
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