1ヶ月前に連れて帰ってきた子猫が、やんちゃざかりです。
こうしてエントリしている時も、僕のすねをあまがみして、爪を立てています。
痛いっちゅーに!(^_^メ)
ついこの間まで、犬組(嫁+長女)と猫組(僕+次女)で別の部屋に分かれて寝ていたのですが、深夜寝ているところをじゃれるため、次女がリタイアし、僕も音を上げて、猫だけ居間で寝させられています。
ふと見ると、今キーボードを打っている僕の手をジッと見つめています。
それだけはヤルなよ。
さて、坂本龍馬のものとされている『日本の夜明けは近いぜよ』という言葉があります。
どうやら伝説のようですが、いかにも龍馬が言いそうな言葉です。
しかしこれは、能天気な発言ではなく、逆境の中でこそ吐かれる言葉だと思います。
「夜明けは近い」ということは今は夜。
黎明の気配すら見えず、このまま暗闇が永遠に続くかと思われる絶望。
その中で背筋を伸ばし、夜明けが来ることを信じ「夜明けは近い」と言い切るその矜持。
勝者が鷹揚であることは容易だが、敗者が矜持を失わないことは困難です。
全球凍結の中で生命がその命脈をつないだように、僕らの信じたことをキチンと保って、機会を待つことにしましょう。
やあ。よく頑張ったな。
おつかれさまでした。
楽勝と思いこんでいたので
この結果にはびっくり。
スコアはいかほどだったの?
選挙戦略では相手のほうが
一枚上手だったということで
しょうか。
挫折こそが夢への第一歩。
ひと夏の思い出にならない
よう自らを仲間を鼓舞すべし。
ところで例の読書会どうなったの?
今月は1Q決算でなかなか
動けないが。
ひと段落ですね。お疲れ様です。
合併問題に絡み、
今年の初めくらいから
ブログを拝見させてもらっています。
町長選は残念でした。
ですが、石橋さんたちの活動を
評価する人たちは大勢いると思います。
私もそんな石橋さんに尊敬の念を抱いた一人です。
仕事しながらあれだけの政治活動を実行し、
ブログではショーペンハウアーのような哲学を論ずる。
新米SEの私は同業者として、
そのエネルギー、活動の幅広さに驚いてしまいます。
ところで、『欠陥システムは無責任から』を読みましたが、
石橋さんほどに弁が立って論理的、政治力も交渉力もある方でも、
ああいう問題に見舞われるのですね。
ああいう問題とは
> コンサルティングや分析、設計で手を抜いて予算だけ
> 浪費してしまったしわ寄せは、開発段階に来ます。
> 毎日毎日、プログラマには責任のない、プロジェクト
> 運営や設計段階のミスのせいで、
> 深夜まで残業を強いられて休日出勤が続いています。
とか、セキュリティのことです。
> システム関係者は猛省する必要があります
でしょうが、この問題を根本的に乗り越えるのは大変難しい...
今後システムはより広く社会に浸透し、中核を担うようになり、
開発会社にはより低コスト、短納期が求められるでしょう。
問題の害悪は、システム会社にもユーザにも
これを取り巻く社会にも、もっと深刻化する、
そんな強い危機感を抱いています。
私もいろいろ努力しているのですが...
システムも、政治も問題の根は「あまりに人間的な」ものに思えます。
まぁともかく、元気を取り戻しつつあるようで。
安心しました。
横浜くろねこ へ
結果はですね。
当 2662 山崎忠弥 68 無元
2395 大平美恵子 55 無新
(無効42)
でした。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/niigata/news/20040628ddlk15010167000c.html
惜敗だったが、負けは負け。
『敗者に敢闘賞はなく、勝者のみが栄光を得る世界』です。
読書会の件、日本経済界の著名な方が参加することが本決まりになり、重圧の下にある。
詳細はメールするので、万障繰り合わせの上、参加されたい。
与板町ドゥルーズ さん、初めまして。
新米SEなどと謙遜されていますが、ナカナカの方とお見受けします。
「欠陥システムは無責任から」のプログラマの話はフィクションですが、
身近にそのような境遇にあっている同僚もおり、
僕自身も近い状況にはまったことがあります。
人の身体生命に関わるシステムだったのですが、
上位マネージャーや僕が担当したチーム以外のメンバーの無責任さに怒りを覚えました。
二度とあのチームと一緒には仕事したくないです。
以前に聴いた格言で情報技術者の心がけとして、
『馬手(めて)に技術力、弓手(ゆんで)に政治力』というものがありました。
どちらが欠けても不十分だと思います。
不惑を目前として、まだまだ未熟だなぁと痛感することもありますが、
昨日より今日、今日より明日にはちょっとマシになっていることを期待して、日々精進するしかありません。
一緒にやっている方があちことで激励をいただくそうです。
『これで終わりじゃない』
『友人が新たに加わりたいと言ってきている』
ありがたい励ましを受けて、薄明の中、立ち上がって歩き出そうとしています。
Posted by: isi : 2004年07月02日 01:22